モハメド・アリ 徴兵拒否


モハメド・アリが亡くなったと、数日前のニュース。

今日ネットで見た、1枚の写真に感動した。
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ベトナム戦争を徴兵拒否したモハメド・アリのコメント
「ベトナム戦争というのは、金持ちの白人が、黒人を兵隊にして、黄色人種を殺させて、国を守ろうとしている。ネイティブ・アメリカンから奪った国を!」

この訴求力、アートだと思う。


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# by o-k63 | 2016-06-09 14:14 | アート

おみやげ


「北海道のみやげものと言えばぁ?」
(いろいろ言ったけどまちがいでーーー)
「う~ん、クマの彫りもの」
「当たり!ではクマが口にくわえているのはぁ?」
「サケ!」
「じゃあ、サケが口にくわえているのは何でしょうか」
「は?」

そんなやりとりをしたあといただいた北海道のおみやげ。
サケがクマにかみついているという、 逆転の発想の空気清浄炭。

当たり前だと思い込んでいることをゆさぶって、脳を正常にする作用もある?

おみやげ、ありがとう。
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# by o-k63 | 2016-06-03 23:47 | 日常

海に行ったのは何年振りだろう。


アートツアーの帰り。
静岡県の最西端の浜名湖西岸、潮見坂で車を降りて、徒歩で砂浜へ。視野の左から右までず~っと海、太平洋だ。
海を見るのも、砂浜を歩くのもほんとうに久しぶり。

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# by o-k63 | 2016-05-24 00:09 | 日常

ほろ酔い気分で久しぶりの投稿


中学・高校・浪人・大学が同じ友人M、その時期によって親しさの度合いが変化。
いまは年に何度か、埼玉の彼女が仕事で来名したとき時間があくと電話で「ご飯、食べた?」と誘い出される。
彼女のご飯は液体だけ。わたしは液体ご飯は学生時代に一生分飲んだ。いまは奈良漬け1切れで酔っぱらう。

みなが半袖着てるのに長袖を重ね着してコートまで持っている体調不良のわたしに、ワインなら飲めるかもと勧められて飲んでみる。ちょっと体が温まる気がした。

で、今日、ひとりで夕食のとき、ほんの少し飲んでみたら、ダメだ、酔っぱらってる・・・

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# by o-k63 | 2016-05-17 22:41 | 日常

シンディ・シャーマン インタヴュー


「自分自身に挑戦する」
「自分にとってより困難なことに挑戦しよう」




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# by o-k63 | 2015-05-16 23:04 | アート

「百日紅」(葛飾北斎と娘お栄)


映画「百日紅」を観た。
西欧ではルネサンスあたりから、画家である父親または夫に、才能を見いだされて制作を手伝い画家になる女性たちが現れてきた。
日本でも近世、百人を軽く超える女性たちが芸術活動に携わっていたという。
葛飾北斎の娘、応為(お栄)もそのひとり。


父北斎、弟子や絵師たちとの関係を縦軸に、盲目で病弱な6才の妹お猶を横軸に、お栄を取り巻くひとびととのエピソードが描かれる。
お栄の顔がいい、眉が太くて、欲がない美しさを感じる。本物は顎が長めで北斎に「アゴ、アゴ」と呼ばれていたとか。
江戸の空気をいっぱい漂わせ、お猶が消え、お栄が消えた・・・じんわり来ました。



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# by o-k63 | 2015-05-16 22:39 | 映画

凹んだ気分から立ち直る


久しぶりの投稿です。

わたしは若いころから季節性感情障害らしく、強風が吹けば心がビリビリに破れ、雨が降り続けば気分が滅入る。
このところ天気の悪い日が続き、その上、目にする政治も事件もとんでもないことばかり。そして自分の身に起きていることもなかなか進展せず、かなり凹んでいる。

そんなときは、これ以上凹まないように編みものでも・・・というのが自力で気分を凹みつつ立ち直る治療を兼ねた対策だ。
と言って集中して編んでいるのでなく、肩が凝らないようすぐにやめるので、1枚編むのに数カ月、長いと2年かかったりする。それでも出来あがれば、達成感があり、実用に役立つのでうれしい。

昨日出来あがったセーター、もじゃもじゃ系の残り毛糸を寄せ集めたもの。3月には少し厚手だし、もじゃもじゃに花粉がつく恐れが大きく、いますぐ着るより秋まで待った方がよさそうだ。

袖口に唐草を編み込んだ。悪いものが入らないようにする模様だと、アイヌ刺繍を習っている友人が教えてくれた。


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もじゃもじゃ毛糸は30年くらい前に流行ったもの(^O^)。


今日は久しぶりに晴れ、外に出る気になるくらい気分が変わってきた。


[追記]
青森や山形など雪深い地方に古くからあるこぎん刺しや刺子は、それをすることで春までに出来あがるようにと励み、寒くて長い冬を乗り切る気持ちを高める意味もあったのではないか。
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# by o-k63 | 2015-03-02 21:41 | つくる

無重力体験?


ほんとうでしょうか? その時間にジャンプしてみます!!

【2015年1月4日】地球が【5分間】無重力状態になる

太平洋時間の2015年1月4日午前9時47分から5分間、惑星直列により地球全体の重力が軽減され部分的に無重力状態になるそうだ。宇宙飛行士などを除いて、一般人は無重力状態などめったに体験できないことだ。その時間、地球から見て木星の真後ろを冥王星が通過する。この2つの星の並びが強烈な引力を生み出し、一時的に地球の重力に対抗し地球が無重力状態になるというわけだ。このときにジャンプすれば、最長で落下するまで3秒くらいかかり、奇妙な浮遊感を味うことが出来るそうだ。試してみますか?
En janvier, la gravité sera réduite pendant environ 5 minutes



https://conyac.cc/en/blog/reshares/3676


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# by o-k63 | 2014-12-29 12:45 | 未分類

自由画


今日は年に1度くらいの「自由画」です。みな自由画というと喜びますが、実は「何を描くか」とても迷います。

f0168149_22371198.jpg自転車を上から見たのと横から見たのを合わせて描いています。










f0168149_22364533.jpg危険薬品の調合で何を作る?










     宇宙旅行と コミュニティ 
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本人に聞いたら飛行機と言ってました。
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イギリスの作家の本をイメージしたそうです。 

※どの絵も 部分です。

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# by o-k63 | 2014-12-18 23:10 | 画塾

「資本主義末期の国民国家のかたち」 内田樹 


ずいぶん長く、投稿が途絶えていた。
FBで「友達」の記事を読み、自分もFWの写真や気になる情報をアップすると、それで精いっぱい。

今日は、自分のために、またもしまだこのブログを見に来て下さる方にも、読むだけでなく記録しておきたくなった。
 

内田樹研究室「資本主義末期の国民国家のかたち」

いまの政治のおかしさは、どこからきているのか、が説明されている。
このままでいいわけがない。

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# by o-k63 | 2014-11-30 13:23 | 記録

クラスのムードの違い


今週の画塾 「紙の織物」


基本・応用・展開をやって、最後は「失敗の1歩手前または失敗を通り越したもの」を作る。
木曜日は、ひとりしか完成できず・・・。土曜日は全員完成。この違いはクラスのムードメーカーによるところ大です。木曜日はムードメーカーが複数いて、集中しにくい。
それをどうすればクリアできるのか、いつも悩みます(-_-メ)


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# by o-k63 | 2014-10-11 15:44 | 画塾

日暮れに散歩


7月半ばに、草取りで、悪い方の足の膝を痛めてしまい、なかなか回復しない。
それでも5000歩は歩かないと、ますます膝が動かなくなってしまう。 なので最近は、近場の散歩が多い。
今日は夕方5時過ぎに、日々見慣れたところだけれど、しつこくしつこく(^O^) 見て歩き。
東を向いて歩いていたら、家々の壁がピンク色になっていて、振り向くとーーーーーー空が真っ赤でした。

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遠くの山並みまで見えたのは、初めてです。

台風19号の影響でしょうか。




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# by o-k63 | 2014-10-10 21:54 | 日常

「ふれあいアート」展


第7回「ふれあいアート」展へ。

受賞作のひとつ「あり~パニック~」(岩堀里美)
毎年楽しみに見ていて作者名に記憶があり帰って資料を探したら、2010年の同展カタログに同じ作者の「ゴリラ」(受賞作)が見つかった。

「あり」も、「ゴリラ」も、対象から受けた印象が生き生きと伝わってくる点は共通しているが、このように同一作者が作風を大きく変化させる例はほとんど見たことがなく、驚かされる。



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# by o-k63 | 2014-10-05 17:06 | アート

「虹の泉」


三重県飯高町波瀬にある、陶芸空間「虹の泉」に行きました。

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5800㎡の土地に、ひとりの作家が35年間かけて、タイルや陶芸彫刻で埋め尽くしたユートピア空間です。
作家の名は東健次さん。


構想を実現するための35年間、傍目には作者として幸せな時間かと思えたが、妻さん(奥さんというのに抵抗あり)は「実現させる」という責任で重圧があり苦行だったようです。


楽器を持った女神たちの立つ「ミューズの丘」
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写真のサイズ変更がソフト故障でできません(>_<)ので、わたしの写真は止めにして、スケールのわかる動画を貼り付けます。



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# by o-k63 | 2014-09-22 00:22 | アート

あいち国際女性映画祭 2014 「トランジット」


9月1週が映画際だった。
1日2本が3回、1本が2回、計8本を観た。
それが高齢なわたしにとってハードだったのか、9月の2週目から現在まで、発熱、咳、鼻水とたたかっている。来年は、1日1本にしよう。


「トランジット」(フィリピン)
イスラエルは、外国人労働者の5才に満たないこどもを親から引き離して強制送還するという。その政府の移民政策を取り上げたフィリピン映画。わずか9日間の撮影というがよく練られていて、6人の主役それぞれに何度か同じ場面が繰り返し使われるが、お互いの思いがすれ違っていたことがわかる説得力になっている。
5歳未満のこどもを親から引き離すというのは非人道的な政策だが、ナチスがユダヤ人を強制収容して身長が100センチだったか120センチだったか記憶にないが、とにかく労働力になりそうもない小さいこどもをガス室に送った歴史を思い起こさせた。

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# by o-k63 | 2014-09-15 21:57 | 映画

あいち国際女性映画祭


9/3 あいち国際女性映画祭
「毎日がアルツハイマー2」(監督 関口祐加)



映画の前後で監督のトークがあり、「パーソン・センタード・ケア」について、介護者視点でなく本人を中心にした視点を持つことの重要性が語られた。

わたしの母が亡くなってもうじき12年経つ。当時は認知症でなく痴呆といわれていた。
母がいつ頃からおかしくなったのかわからないほど、わたしには理解不能な性格の人だった。こんな母がボケたらどんなに大変だろうと不安だったが、病院で「痴呆です」と宣告されたとたん
「いままで勝手なことばかり、ごめんなさいね」と謝って来てからとても素直になり驚かされた。

「恵子さん、恵子さん」と母が呼ぶので行ってみると、「こんなものがいっぱいある」と不思議そうにしている。
「あなたが好きで集めていたのよ」というと、
「まあ、そうなの?」

忘れてしまったものがそばにあるのはいいことか不安なことか・・・どうするか聞くと「要らない」との返事。
「じゃあ、ひとつだけわたしが貰ってあとは捨てるね」 母はほっとしたようだ。パーソン・センタード・ケアは知らなかったけど、一番困っているのは母だと思っていた。

認知症は過去を忘れる。こじれていたことも全て。この介護の時間がなかったら、母との溝は埋まらなかったろう。介護は関係を修復するチャンスです。
だから息子にも見てほしいけど・・・ムリ(>_<)

母の傑作迷言のひとつ。
味噌を変えたので味見し、「麦みそはちょっとくせがあるわね」というと、とても真面目な顔をして
「ツキミソウは知っているけど、ムギミソウは知らない」










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# by o-k63 | 2014-09-04 22:03 | 映画

衝撃!! 輪ゴムを使ってチェーンロックを外す





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# by o-k63 | 2014-08-28 23:44 | 日常 となりあわせ

キティは猫? 猫じゃない?


(http://irorio.jp/jpn_manatee/20140828/158229/ IRORIO(イロリオ)より転載)

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誕生から40周年を迎えたハローキティについて、驚くべき事実が明らかになった。

サンリオが「ハローキティは猫ではない」と指摘

今年の秋、ロサンゼルスにある全米日系人博物館では、企画展示「ハロー!キティーのスーパーキュートな世界への体験」が開かれる。

人類学者としてハローキティの研究をしているクリスティン・R・ヤノ氏が、この展示のために書いた原稿にサンリオから訂正が入った。その訂正が入った個所というのが、ハローキティを”猫”と表現した部分だという。

ではハローキティはなんなのか

ハローキティはキャラクターであり、小さな女の子であり、友人である。しかし、ハローキティが猫のように四つんばいで歩いたことはなく、彼女自身がペットに猫、チャーミーキティを飼っていることからも、「猫ではない」というのだ。

つまり、想像上の生き物やイメージに近いということなのだろう。

この事実に驚いた人も多いのではないだろうか?



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# by o-k63 | 2014-08-28 23:32 | つくる

不潔恐怖ではないけれど


わたしがまだ4才くらいの頃、ポリオが大流行した。
わたしもポリオに罹ったが、歩くのには不自由はない。苦労したが自転車にも乗れるようになった。
だが、右側の下半身、とくに膝部は細い。片足飛びが出来ない。
新幹線など何時間も同じ姿勢でいると、駅に着いてすぐには膝が固くて階段を下りるとき折れそうでこわい。

それで45年住んでいる町内のこども公園の草取りに参加したことがない。草取りは膝に負担をかけるからだ。

それなのに・・・お隣との境界の草を、初めは伸びたところを鋏で切るだけのつもりだったのが、葉っぱを切ったら枯れ枝が目立つので、つい・・・根までしっかり引き抜いていた。あと少し、もうちょっとと、しゃがみこんで。

翌日朝、起きるとベッドから立ちあがるのに右膝が痛い。わたしの居間は2階なので、1階に何度も行き来する階段が辛い。

2日ほど様子を見ていたが、あまり痛むので整形外科へ行ってみた。
ここまでが前振りでした(^_^)

ネットで、近くて交通の便がよいところを探す。
医院のドアを開けて、靴を脱ぐ。しかしスリッパが見当たらない。靴下か素足で、床に直なのだ。これは初めての経験である。
それほどきれい好きでも不潔恐怖でもない方だが、このスリッパなしには少し抵抗があった。ここの床を歩いた靴下で、靴を履いて帰ると、靴の中もこの床と同じ状況(どんな?)になる。靴の中をきれいにしないと次の靴下も、そして部屋のスリッパも・・・うわぁみんなの足で歩いた床と同じ状況(どんな?)になる。靴下を洗濯機で洗うと他の衣類やタオルもこの床と同じ状況((だからどんな?)になる。ちょっとしたパニックが起きた。
良い点もある。靴もスリッパも履いていなければ、ちょっと足を見るにも、ベッドに上がるにも時間短縮されて医院側は合理的だろうし、患者側もスリッパに触らないので衛生的かもしれない。 

で不潔恐怖ではないので、靴下は特に手洗いすることもなく他のものと一緒に洗濯機で洗い、靴は中を拭いていない。わたしらしい(-"-)


ちょうど同じころ、忙しくてストレスが溜まったのか、いつものゼーゼー咳込みがひどくなり、夏休みの集中こどもコースが迫っていて、早く治したく、内科医院に行った。

これまでと違う医院へ、何人かの口コミで。
ドアを開けて、驚く。壁という壁にポスターやお知らせの紙が、天井から床まで貼りまくってある。これを全部見終える頃に順番が来るのかと思ったけど、予約制なのでそんなに時間はかからないらしい。名前を呼ばれて中待合に入ると、ここにもポスターやお知らせがびっしり!紙が少し壁から浮いているその隙間に埃が溜まっているのではないか。わたしは不潔恐怖ではないが、あまりにすごい量の紙だ。

診察が終わり、待合室で待っていると、腰かけていたこどもが足をぶらぶらさせてスリッパが飛んだ。裏返ったスリッパを見てその子が叫んだ。「きたない!」 わたしも何気なくそちらを見ると、スリッパの裏に綿ぼこりや糸くずが踏まれて踏まれてピターッとくっついている。 うg! わたしのはいているスリッパの裏をそっと覗いてみると、同じく・・・うg・・・   名前を呼ばれお金を払い調剤指示書をもらって玄関で靴に履き替え、棚に入っているスリッパを持ちあげそっと裏を見ると・・・うg 


しかし医院のスリッパはどうあればいいのか。

近くの、キレイなリゾートホテルのような医院は、玄関で靴を脱いで、ボタンを押すと消毒済みのスリッパが出て来、脱いだのをポンとおくと循環式に消毒できるものだったのを思い出した。 そこに通っている人に聞くと、今はスリッパはなくなり、土足のままになったとか。経費削減と思われる。(ため息)


 
 







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# by o-k63 | 2014-08-17 23:03 | 日常

U字ロックの方、ご注意・ご用心


衝撃の動画をもう1本。

U字ロックを簡単に外してしまうひも。






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# by o-k63 | 2014-08-08 21:50 | 日常 となりあわせ

無重力空間で水にぬれたタオルを絞るとどうなるか


前の投稿から、1カ月経過(*_*)

これを書こうと思っては忘れ、書き始めると言葉が出て来ず、あれこれ書きたいことが溜まりすぎ・・・

とりあえず、どうなるか予想してから見ると「おおーっ!となる動画です。





予告 「医院の履物について」 近々投稿します。(^_^)

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# by o-k63 | 2014-08-07 12:04 | 未分類

画塾で


M子ちゃんの色彩計画の立て方!!
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8才女子、ゴスが好きでモノクロームに。わたしは見たことないけど「アイカツ」の影響だそうです。
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先日、「戦争なんかになったらいやだね」と言ったら、
「ぼくはその時の覚悟は出来ている」と言ったのはJくん8才。わたしはびっくりで、油絵コースの中学生男子にそんな台詞のあるアニメは何かと聞いてみた。
「進撃の巨人じゃない?」
「8才が見てるかなあ?」

J君には、
「画塾に来るときはいい絵を描くぞ!という覚悟して来てね」と言っておきました(^_^)
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紫系が好きなTちゃん。教室に入って来るなり、
「疲れた」を連発。どうしたのか訊ねると、
自分の自転車が壊れたので、おばあちゃんの自転車(こども席には2才の妹が乗っている)の後ろを走ってきたという。そりゃ疲れたよね。
絵を描き始めたら元気が出てきて、完成!
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どの絵にも、そのときだけのできごとや思い出がある。

(絵の写真はどれも部分です)

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# by o-k63 | 2014-07-09 23:36 | 画塾

太陽もらせんを描いて銀河系を公転している!!

秒速217キロで銀河を公転する太陽系のいきいきとした姿に感動








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# by o-k63 | 2014-07-09 23:17 | 未分類

名古屋TV塔60周年 「煌」


名古屋TV塔のライティングが60周年を記念して6月20日から変わりました。

「煌(きらめき)」

下から稲妻形がキラキラと昇って行きます。

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60年前の基礎工事現場が懐かしい。




これらは5月中旬にTV塔内に行った時の写真です。これが塔のどのあたりにあるのかわからなかったけれど、かつて放送局が使っていたスペースではないかと思います。

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# by o-k63 | 2014-06-22 22:23 | レバル7の日常

今週の画塾 「シフティング+絵」



こどもたちにピカソの「泣く女」と「馬」のカラーコピーを渡して、「ゲルニカ」の絵と内容も少し話す。

どの写真も作品の部分だが、切ってずらした形に興味を持ったり、「ゲルニカ」が印象に残ってたらしく戦車から未来の光やヘリ(?)から救助の人が下りてきたり、階段にしたら宇宙的空間が出現したような・・・と、考える方向がいろいろで自由だ。

以前、女子大生に「モナリザ」でシフティングをしてもらったら、ペラペラのカラーコピーなのに 
「えっ、切り刻むなんてしていいの?」と何人か不安そうだったのを思い出す。「有名」ということも権力と感じているのだろうか。パロディという精神を説明するのに困った。

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# by o-k63 | 2014-06-22 22:05 | 画塾

ペットボトルで簡単に蚊を撃退する方法

   
玄関やベランダ、勝手口などに、ぶらさげ蚊取りを多く見かける。空気中に化学物質が過剰になり過ぎではないかと思う。

以下転載 (画像省略)
数万人の命を救った「蚊取りボトル」とは? ペットボトルで簡単に蚊を撃退する方法

どの家庭でも簡単に用意できる材料で作れる画期的な「蚊とりボトル」。大きな病の感染を食い止めた、とても小さな、そして偉大な「アイデア」でした。


<作り方>

“蚊とりボトル”の仕組みは至ってシンプル。

<材料はこれだけ>
•ペットボトル(1.5〜2.0lのもの)
•水:200ml(40℃ぐらいのお湯)
•ブラウンシュガー:50g(砂糖でOK)
•イースト:1g(ドライイーストでOK)


1、ペットボトルの口を切りとる。

2、きれいな「水」(お湯)と「ブランウシュガー」と「イースト」を入れます。

3、切り取ったペットボトルの口を逆さに差し込んだら完成です。黒い紙やビニールで周りを覆うとさらによいです。

あとは軒先や庭に置くだけ。
ブラウンシュガー、イースト、水が混ざることで二酸化炭素が発生し、蚊をおびき寄せ、ボトル内に侵入した蚊は抜け出すことができずそのままボトル内で死んでしまうという仕組みです。

注意点としては、雨水が入らないような場所、蚊の好む日陰の涼しいところに設置すると良いようです。また、2週間に1度ぐらいは衛生上交換したほうが良いでしょう。
  

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# by o-k63 | 2014-05-31 21:20 | つくる

Peace nine展


「Peace nine2014」展 
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もう何回目になるのだろう、長く続けている展覧会。「憲法9条」をひとりひとりに引きつけて考えた作品がならぶ。


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 ↑ 故水谷勇夫さんの作品「蠅と食卓」(1984)。
「世界が再び悪しきものに覆われはじめることに危機感を抱いて、警告を発して描いたものです。画家は亡くなっても、平和を望むその思いは作品にやどりメッセージを発し続けています。」(水谷イズル)
写真ではマチェールの多様さがわからず、ずいぶん感じが違って残念。



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額を横から見ると、額材を前後逆向きにつけているように見えた。作品の縁が何ミリかかぶってしまうと、描いているときのイメージの広がりが切れてしまうからだろうか。





こどもの絵を母が版画にした合作も展示してあった。
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こどもの絵の魅力にはかないません!
マルレーネ・デュマスも幼い娘とコラボしています。
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画塾で、新聞紙を敷いて工作に色塗りした後、新聞紙がこんなことに。
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捨てられないので、コレクション(*_*)に。


名芸から帰ると、名芸の卒業生から絵はがきが届いていた(^O^)。
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送ってくれたのは、小学校のとき画塾に通っていたOさん(40代男性)。
10年くらい前から、ポーランド、モロッコ、メキシコ、キューバ、アフリカ、クロアチアなど、旅先から絵ハガキを送ってくれる。何年か前には「(独立して)事務所を始めました」、昨年は「結婚するときが来るとは思わなかった」と添え書きがあった。
今回はスロベニアから。この写真の湖の島にある教会で2人だけの結婚式を挙げた新婚旅行という。おめでとう!!









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# by o-k63 | 2014-05-31 20:59 | 展覧会

ヘンなこと(オートマティズム)してみました



ある種のオートマティズムで描きました。導入を聞いていたK君(彼はとてもクールです)が、
「ヘンなことするんだね」というので、
「ヘンなことしに来たんでしょう?」と返すと、あ、そうかという顔で納得(^O^)

呪文をかけると・・・  こどもたちの中の潜在している形が出てきました。 すばらしい!! 


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# by o-k63 | 2014-05-26 11:41 | 画塾

私は元東電社員です



私は元東電社員です。
さらに言えば法務系で、原子力訴訟の国側(国が訴えられた行政訴訟だったので)のヘルプとしての仕事をしたことがあり、それを離れてからも20世紀中にあった原子力訴訟については、ほぼすべてに目を通してきました。 おそらく今、原発訴訟弁護士連絡会の弁護士さんらを除いては、素人としては原子力訴訟の歴史と経緯にもっとも詳しい一人でしょう。

今回の福井、大飯原発運転差し止め判決は、内容としては画期的なものです。
どう画期的か、はまた個別に譲りますが、過去の判決や国の主張をよく研究し、また福島事故が起きたこととその後の状況を良く知り、福島以前は安全神話と「国が安全と言うのが正しいかどうか」で裁判が行われていたのに対して、今回は関西電力のみを被告としての「差し止め」(民事)。この点は原告、弁護団側にも十分な蓄積があったというべきでしょう。
 
過去、原子炉訴訟は、「国の設置許可取り消し、無効請求」という行政訴訟がメインで、もんじゅ無効訴訟と志賀原発取り消し訴訟が地裁で勝った以外は、原告側敗訴でした。基本、「行政行為の是非」を行政と争うことは非常に難しい。
 
今回、関西電力を被告にした民事の差し止め請求であったことで、国は直接は口出しできなくなり、また過去の行政訴訟の判例も使えなくなった。
これらの結果、判決文は、極めて「納得がいく」ものになっています。
これこそ、弁護士を含めての三権分立における「司法」の本来の姿だと思います。

今後どうなるか、ですが、大飯については、国が安全審査でOKを出しても、この判決は高裁で覆されない限り生きてますので、高裁で破棄・差し戻しされない限り、大飯3,4号の再稼働はできません(禁止されたのは関西電力なので。) また、専門に入りますが、日本の裁判の三審制において、一審の判決を上級審が覆すには、一審(事実審という)の事実認定に誤りがある場合か、法律的に間違っている場合しか最高裁(法律審という)が覆すことは難しい。

今回、一審が司法界でも意見が対立する「環境権」を排したのは私は正解だと思います。こうすることにより、上級審が覆すには、よほどの立論が必要で、人格権を否定することに踏み込むか、些末な事実の齟齬を言い立てるかしか無く、結果がどうあれ、大飯原発の再稼働を困難にするでしょう。
他方、「法廷の独立」という前提があり、他の原発をこの判決の理屈で止めろ、とはなりません。それぞれの場所で訴訟を起こさないと。 
 (FB 矢野二朗さんより 転載 ※一部省略し、読みやすいよう段落を変えています。)


弁護士さんたちが原発についての勉強会を本格的にやったという話も耳にしました。





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# by o-k63 | 2014-05-24 23:16 | レバル7の日常

コガタスズメバチの巣


玄関のデュランタが繁りすぎて風通しが悪くなっているので、思い切って剪定。計画を立ててやろうとすると、「やらなきゃやらなきゃ」とプレッシャーになる。思い立ってやるのが気が軽い。

ふと入り口の上を見上げると、「何、これ?」 とっくりが逆さまについている。

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調べてみると、コガタスズメバチの巣で、まだ女王蜂が1匹で作っている初期のもの。放っておくと働き蜂が孵化して巣をどんどん大きくし、撤去するのに業者に任せないと危険という。
それなら今のうち、ということで。けど、殺虫スプレーは使いたくないなあ。あのとっくり型の口のところさえ封じれば、女王蜂は出て来れないのだから・・・と考えながら床に就く。でももし刺されたらいやだなぁ~・・・・・

翌朝、目覚ましをかけたわけでもないのに5時に目が覚め、ぼんやりした頭のわりに、タンスから冬のコートを出し袖口を輪ゴムでとめ、耳の隠れる帽子をかぶり、メガネ、マスク、手袋と、もしかして夢の中でイメトレしていたかのような完全防備。除去用具は版画用インク練りスパチュラ、ガーゼ、アクリルジェルメディウム(これで女王蜂をゲットするのだ!)、ビニール袋。 いざ!!

椅子に乗って、とっくりの口の太さにガーゼを巻いて先端にジェルメディウムをこってり乗せ、とっくりの口元へ・・・あっ!なんてはかない、もう少し固いと思ったのに、はらはらと壊れ・・・ガーゼ作戦放棄。女王蜂の出て来ないうちにビニール袋を巣にかぶせ、スパチュラで支柱をこそげる。あっ、こちらもすぐはがれ、思ったより短時間に、そして一番強敵であるはずの女王蜂はなぜか不在で危険度も低く無事に除去完了した。

巣の撤去の半分は危険の除去だけど、半分は「とっくりが欲しかった」というのが本音でした。しかしビニール袋の中で女王蜂が植物繊維と唾液で作った巣は大きく3つに割れ育房もむき出しで、中に幼虫とさなぎがドックンドックンと生命感たっぷりで、対してわたしは進撃の巨人になってしまった気分なのでした(涙)。



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# by o-k63 | 2014-05-22 23:44 | 日常